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恐ろしい進行性脊髄軟化症

Twitterではその様子をずっとつぶやいて来ましたが...。
MRIを撮った結果、「進行性骨髄軟化症」と診断されました。

これは、ヘルニアに掛かった子の5%〜6%の子が掛かると言われる難病で治療法は現在では無いそうです。

発症からもの凄い勢いで進行し、早い子では2、3日で逝ってしまうコトも。

ネットで調べる限りでは、その最後は壮絶で...。ヘルニアの箇所から徐々に脊髄の軟化(腐る?)が上昇し、麻痺が全身へ回り肺や心臓、脳の機能を奪っていく病気。

脊髄の軟化による麻痺で機能が奪われるだけなので、内臓は元気なままらしく、その分壮絶な最後を迎える子が少なくないとか...。(あまり書きたくないので詳しいことはご自身で...)

先週の木曜日発症したうちの子(ルイ)は、現在まだ何とか生きています。かろうじて前脚と、首が少し動くくらいですが、ご飯も沢山食べるし、お水も飲む...。

先生曰く、自分の獣医師人生でこんなにも進行が遅い子は初めて見るとのコト。

最初、この病名を聞かされネット調べまくったあの日...。本気で安楽死を考えました。ネット上の症例だけを見て「この子の終期もこうなんだ...だったら...」と...。

でも、異例かも知れないけど、まだ生きている...。助かる見込みは0.数%だけど生きている...。

日に日に、目に見える勢いで麻痺が進行しているのを見ているのは辛いけど、、、

目も見えない、耳も聞こえない暗闇の中で身体の自由まで奪われて、生きている意味があるのか?!と未だにふと頭を過るけど、、、

苦痛を取り除いてやる(安楽死)ことも飼い主の最後に出来る役割・優しさだとも思うけど、、、

でも、見ているのが辛くても生きようとするのなら最後の最後まで命と付き合い看取ってあげようと今日の今は心に誓うのです...(;;)

ただ、本当に完全介護...。母と若林で寝る時間をズラし、付きっきり完全介護。東京で仕事のある若林は東京と横浜の実家を"トンボ行き帰り"

気持ちはあっても看る方の現実、体力、精神...。動物に限らず、人間同士の介護の現場の厳しさを少しだけど...。垣間見ているような気がします...。


 

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